今日は、稼働率とMTBFについて学びました。
用語だけ見ると難しそうですが、
「機械やシステムがどれくらい使えるか」を表す考え方だと分かりました。
忘れないうちに、初心者目線で整理しておきます。
稼働率とは?
稼働率とは、
システムや機械が、どれくらい正常に動いているかの割合
のことです。
イメージとしては👇
「使える時間 ÷ 全体の時間」


例
- 1日24時間のうち
- 20時間動いていて
- 4時間止まっていた場合
👉 稼働率は
20 ÷ 24 = 約83%
稼働率が高いと何がいい?
- システムが安定している
- トラブルが少ない
- 業務が止まりにくい
ITパスポートでは、
「稼働率が高い=良いシステム」
という基本イメージを押さえておくのが大事です。
MTBFとは?
MTBFは、
Mean Time Between Failures
(平均故障間隔)
の略です。
簡単に言うと👇
「次に故障するまで、平均どれくらい動くか」


MTBFの考え方(例)
- ある機械が
- 合計1000時間使われ
- 5回故障した場合
👉 MTBF =
1000 ÷ 5 = 200時間
つまり、
平均200時間に1回故障するという意味です。
稼働率とMTBFの違い
ここは混ざりやすいポイントです。

ざっくり比較すると
- 稼働率
→ 今どれくらい使えているか - MTBF
→ どれくらい壊れにくいか
👉
- 稼働率=「結果」
- MTBF=「性質」
というイメージで理解しました。
ITパスポート的に押さえたいポイント
試験対策として大事なのは👇
- 稼働率:時間の割合
- MTBF:平均故障間隔
- MTBFが長いほど、壊れにくい
- 稼働率が高いほど、安定している
👉 数式より意味を理解することが重要
学んでみて感じたこと
今回学んで感じたのは、
- 名前が難しいだけ
- 考え方はかなり直感的
ということです。
機械でも、ITシステムでも、
**「止まらずに使えるか」**を数値で表したものだと考えると、理解しやすくなりました。
まとめ
- 稼働率:使えている時間の割合
- MTBF:平均してどれくらい故障しないか
- どちらも「信頼性」を表す指標
- ITパスポートでは意味重視で覚える
今日の学習内容も、
こうして書くことでかなり整理できました。
✍️ 学習メモ
ITパスポート合格を目指して勉強中です。
初心者目線で、学んだことを記録しています。





