今日は、ITパスポート試験のプログラミング分野を学びました。
「プログラミング」と聞くと難しそうですが、
ITパスポートでは考え方の基本を理解するのが目的だと感じました。
忘れないうちに、学んだことを整理しておきます。
ITパスポートでいう「プログラミング」とは?
最初に思ったのはこれです。
「コードを書けるようになる試験ではない」
ITパスポートのプログラミングは、
- プログラムの考え方
- 処理の流れ
- コンピュータがどう動くか
を理解しているかを見る内容でした。
今日学んだ主なポイント
① 順次処理
プログラムは基本的に、
- 上から
- 順番に
- 処理される
これを 順次処理 といいます。
👉 人が手順書通りに作業するイメージ。
② 分岐処理(条件分岐)
条件によって処理が変わる仕組みです。
例:
- もし「合格点以上」なら → 合格
- そうでなければ → 不合格
ITパスポートでは、
if文の考え方としてよく出てきます。
③ 繰り返し処理
同じ処理を何度も行う場合に使います。
- 10回同じ作業をする
- 全員分のデータを処理する
👉 手作業なら大変でも、
プログラムなら一瞬。
④ アルゴリズムという考え方
アルゴリズムとは、
目的を達成するための手順
のこと。
難しく聞こえますが、
- 料理のレシピ
- 作業マニュアル
と同じ考え方だと思うと分かりやすいです。
プログラミングで大事だと感じたこと
今日学んで一番感じたのは、
- 文法を覚えるより
- 流れを理解することが大事
という点です。
ITパスポートでは、
- この処理はどの順番か
- どこで分岐するか
- 何回繰り返すか
が分かれば、かなり対応できそうです。
初心者がつまずきやすいポイント
個人的に「ここ注意だな」と思ったのは👇
- 処理の順番を飛ばして考えてしまう
- 条件を勘違いする
- 繰り返し回数を見落とす
👉 図や表に書き出すと、理解しやすくなりました。
まとめ
- ITパスポートのプログラミングは「考え方」が中心
- 順次・分岐・繰り返しが基本
- アルゴリズムは手順書と同じ
- 難しく見えても、やっていることはシンプル
今日はまだ基礎ですが、
少しずつ理解できてきた気がします。
また学んだら、続きを書いていこうと思います。
✍️ 学習メモ
ITパスポート合格を目指して勉強中です。
同じように「IT苦手だけど挑戦している人」の参考になれば嬉しいです。
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