今日は、ITパスポート試験の中でも
混ざりやすい分野である
- 色の表現(RGB)
- プリンタの仕組み
- 解像度
について学びました。
名前は難しそうですが、
イメージで理解すると一気に整理できる内容でした。
RGBとは?(色の表し方)
RGBは、色を表現するための方式です。
- R(Red:赤)
- G(Green:緑)
- B(Blue:青)
この3つの光を組み合わせて、色を作ります。


ポイント
- RGBは光の三原色
- 数値が大きいほど明るくなる
- すべて最大 → 白
- すべて0 → 黒
👉 ディスプレイ(スマホ・PC画面)で使われる方式
プリンタで使われる色はRGBじゃない?
ここが混乱しやすいところです。
プリンタでは主に👇が使われます。
- C(シアン)
- M(マゼンタ)
- Y(イエロー)
- K(ブラック)


違いを一言で言うと
- RGB:光を足して色を作る
- CMYK:インクを重ねて色を作る
👉
- 画面で見る → RGB
- 印刷する → CMYK
ITパスポートでは
「ディスプレイ=RGB」「プリンタ=CMYK」
と覚えると楽です。
解像度とは?
解像度は、
画像のきめ細かさ
を表します。
よく出てくる単位は👇
- dpi(dots per inch)
- ppi(pixels per inch)


解像度が高いと
- 画像がきれい
- 印刷もくっきり
- データ容量は大きくなる
解像度が低いと
- 画像が粗くなる
- データ容量は小さい
ITパスポート的に押さえたいポイント
試験対策として大事なのは👇
- RGB=ディスプレイ
- CMYK=プリンタ
- 解像度が高いほど高精細
- 高解像度=データ量が増える
👉 暗記より「使われる場面」で覚える
学んでみて感じたこと
今回学んで感じたのは、
- 用語だけ見ると難しい
- でも実際は身近なものばかり
ということです。
スマホで見ている色、
コンビニで印刷している写真、
全部この仕組みで動いています。
まとめ
- RGBは光の三原色(画面表示)
- プリンタはCMYKを使う
- 解像度は画像の細かさ
- 高解像度ほどきれいだが重い
ITパスポートの勉強ですが、
日常生活と結びつけると理解しやすい分野でした。
また学んだ内容は、
こうして整理していこうと思います。
✍️ 学習メモ
ITパスポート合格を目指して勉強中です。
初心者目線で「分かったこと」を記録しています。
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